パチスロで勝つ方法~その3~

その3では、期待値の扱い方を考えます


一様に期待値と言いますが実際問題、何も考えずにここだけを追うと間違いなく火傷します



期待値はそこから打ち始めた場合の数値でしかなく、無限の時間・無限の試行を繰り返した場合のデータなので実践値は若干下がってきます
また交換率なども考慮していないのが常です


重要なことはこの期待値を見て稼働する際に、別の思考を巡らせないと安定した勝利には繋がらないということ



勝率と時間効率
まずは勝率、これは1回辺りの試行でどのくらい勝てるか可能性があるかというもの

勝率の差の例を挙げると天井狙い
昨今の台は2種類あり、天井までに当てるタイプか天井まで行ければ特化ゾーンの大体2種類

大抵天井まで行けば特化ゾーンタイプは勝率が低い傾向にあります



時間効率は、その試行にかかる時間
自分は平均より最長でどのくらいかかったらプラスになりはじめるのかを考えます


稼働には時間制限があります、残り2時間の段階で900からのハーデスに座った場合、天井届いてプラスになり始めるのは約1200ゲーム後、いいとこあと30分ぐらいでしょうか

こういった稼働を繰り返してるとドツボにハマっていきます




ただ問題は勝率のほう。自分は勝率優先なのですが、正解はわかりません。まあ勝ってる以上間違ってはないのでしょうが、期待値を拾いきれてないのもまた事実

自分が優先する理由は投資金額があるからです
可能ならばせめて1試行15000以内に抑えたいというのが正直なところ、これ以上になってくると勝率が猛烈に荒れる印象です

まあ財布にゆとりのある方はいいですが、月々のお小遣い内でゆとりを持ってやりたい方は、投資金額の幅も考えられた方がいいかと思います

自分は1台でも多くいろんな台打ちたいのでやはり勝率を優先します


ただし、最近はロストアイランド・アレジンなど回らない台も多く、1k/平均回転もバラツキがあるので時間効率はいいが投資が半端ない場合もあります注意が必要です




この二つを考慮して初めて期待値稼働に収支が付いてくると思ってください






期待値の計算方法を考える

番長なんかがそうだったのですが、ゾーン狙いの期待値 雑誌に載っている計算方法だと約6~800円


額から考えてもさほど優先すべき台とも思えない感じですが、この計算をする際に採用した打ち方が

180~260まで無差別に回す
当選した場合は99まで回すという方法でした

しかし、実際にネットで出回った消化方法は異なり、180~打ち始め、235付近で前兆がない場合は辞め。
ボナ消化時BB時は操、RB時はキャラ判別を行いモードが期待できない場合は即やめ、モード示唆があった場合は、65付近で前兆が無い場合はヤメ

という風になっており、この打ち方で稼働した場合期待値は約2000円ほどありました


このように、期待値算出の打ち方では微妙だけど打ち方を変えると美味しい台に生まれ変わることが多々あります。打ち方を鵜呑みにせず各所で情報を集め打ち方を変化させることで、状況次第では美味しい台が出てくるでしょう




~その1~


~その2~


~その3~


~その4~



~番外編~


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